遊びと大人とアイデンティティー

日常の営みの中から43歳まで自由に生きてきたwさらに自由に生きて行きたいwまさに、遊びと大人とアイデェンティティー  車 バイク サーフィン ゲーム  釣り 音楽

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サーフインの速度の不思議

サーフインの速度は実際と体感では大きく違うわけを考えて見ようと思います。
下の図は、を列車にたとえて考えます。
サーフィンでは無くスケボーで考えてみます。すでに列車に乗った人が、スケボーを取り出し其の上に漕がずにそのまま乗ります、本人の体感は0キロ進んでいませんしかし、この時列車の速度20キロなら速度20キロで実際は進んでます。
では列車の前から列車の前のスロープに乗ろうとします
スケボーを漕いで時速15キロから20キロ未満で行けば、列車が追いつきやがて、列車先端のスロープに乗れます
列車大波号

この時列車先端スロープに居つづけたら、速度20キロで進んでいますここが、問題ですw本人体感では0キロのはずです、スロープにとどまるのですから下に引っ張られるはずです、列車は20キロで進みつづけます。では落ちて行きながらもとどまっているわけです。
↓見えない力でバランスしています。
そのままスロープを降りたとします時速5キロから10キロです
ボトムすなわち、線路に降りた時スケボーで30キロで走っています大波号1

お判りですね、ボトムに降りた時いきなり30キロで走っている体感が有るのですボトムでターンすればスプレーが飛ぶはずですフェースでアップスンしても体感速度はさほど感じません。列車に乗っているからです。
↓ターンしてトップに戻るときスピードを殺さなければ列車の速度20キロプラス自分の速度30キロを足して50キロで進んでいるのと同じです
トップでエアをきめたり、スプレーを沢山飛ばすターンができるはずです
では、降りすぎてしまったら失速します線路の先まで行ってしまったら時速10キロ本人体感0キロこの時バンピングして板をしごく事があります。ハッキリ行ってブレーキをかけて戻るに近いのです止まってはダメです時速10キロは維持しながらもどりますwむずいはずです線路に降りすぎずにバンピング出来ればまた列車にのれますw                
大波号2


横に行くアップスンも同じです本人速度は大した事は無いですが横に行けば行くほどスピードは出ていますボトムに降り切ってターンした時に生かされます
列車の先端スロープに乗りそこから前に降りまた戻ることがサーフィンです


速度について考えるでしたw

では↓
07062002s.jpg
d8
ゆうか

↑これ作られた写真だよねw
ファンの方が見た時は怒らないでね、おいらも拾ってきた画像です
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://inquisitive.blog41.fc2.com/tb.php/36-676f3de7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。