遊びと大人とアイデンティティー

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集団的自衛権って言うか自衛権
よく考えてみて下さい!!


また、少し馬鹿な私が、でしゃばって考えてみました。
いまテレビでしきりに問題にしている集団的自衛権 安部総理がやろうとしている国家の安全対策

野党のみなさんは、集団的自衛権をみとめたら海外派兵で戦争できる国になると言います。
理解しがたい発想です。
集団的自衛権においてどうやって戦争をしかけますか?アメリカを他の国に襲わせ、そして、日本が戦争を仕掛けるのですか?
アメリカやアジアのフィリピンなど、数多の国々の、人や財産が日本の自衛隊のすぐ横で、不当に奪われようとするとき只、静観して良いのでしょうか?一時それを防ぎ その後に撤退できるのでは無いですか?

野党の皆さんは、集団的自衛権を認めると、海外の国が日本が戦争を仕掛けてきたと、大儀をあたえる事になると言います。

恐ろしく意味不明な理解困難な発想です。

どこの国が、日本が集団的自衛権を認めたからと言って戦線布告したかのように受け取りますか?
そんな事 言ってたら全世界で戦争だらけです、
ロシアも中国も韓国も北朝鮮もそんな事思いませんよ、思ってたらイカレテマス。
一部報道で許されない暴挙などと言われるかもしれませんが、それは、日本を只、脅す方便にすぎません、
まして それらの国の政治家は別として、その国民はそんなことまったく思わないはずです、
なぜならそれらの国には、徴兵制度があり、国民のほとんどが国家を守る責任を考えているからです、
その国民にとって日本が集団的自衛権を認める事は、むしろ当然なのです。

野党の皆さんや海外での法律を語る学者さんや知識人の中には、集団的自衛権を日本領海領空でのみ、許す事が、海外の法律概念で理解されない可能性もあると言います。

理解は出来ますが、
では、海外で集団的自衛権を有する国が、戦争を画策するような、軍事国家でしょうか?
集団的自衛権とは、もともと同盟国を救う権利ですので、もともと戦争を仕掛ける権利ではありませんよね。

日本の自衛隊は、英語でディフェンディングフォースです。
わかりますか?フォースつまりは軍隊なんです、どう呼んでも自衛軍なんです、言葉が無いのではありませんよ、ディフェンディングバンドで自衛隊ですw

外国人にすれば自衛隊は軍隊です、だって自分ですでにフォース軍隊だって言ってますから。

しかも、集団的自衛権は国連憲章に書いてあるそうですが、権利と言うより責任でもあるわけです。
なので日本は、権利が有るのに、日本国憲法を縦に権利はあるが之を行使しないなどと言う、責任を果さないテロ国家になってしまいす。

ウクライナでアメリカの弱腰に世界が非難の声を上げます。
しかしウクライナとロシアは歴史的に同一国家だと言う声もあります。
有事にたいして其のときの選択は、沢山あるものです。
またあって当然です、
しかし、法によって選択が限られるとしたら、哀しい事だと思います

野党の皆さんが認める自衛権 すなわち自衛隊の権利は個別的自衛権のみ
これならば、憲法にも認められていると声を大にして言います。
この意見は与党野党 共に同じ

本当はもっと憲法を解り易く書き直すべきですが、それはココでは置いておきます。


野党の皆さんは、日本はアメリカに守って貰えば良いなどと言います、
では?有事において、自衛隊が侵略してきた敵国軍を野放しにして良いですか?と聞くとそれは駄目と言います、
自衛隊には、戦ってもらうと言います、
では?日本にあるアメリカの基地を襲うため敵国が日本の領土に進行し、あくまで敵は、アメリカだけと言ったらハイどうぞと、その軍隊の上陸を許可しますか?
野党の皆さん、それも当然駄目と言います。

では、

一つの提案

集団的自衛権なんて論議するのは止めましょう、個別的自衛権です。
なぜなら日本に駐留するアメリカ軍はアメリカ軍で有りながら日本の防衛の為にあり、日本国内にあるのですから、これは、日本国民と同義に順ずる存在です、また日本領空領海領域でも同じです、またアメリカ軍でなくても友好国の船舶飛行機なども、当然領空領海領域内々で有れば国民と同じあるいは順ずる存在だとすれば、良いのではないですか。

今日もお好み焼 沢山売れましたw感謝です
明日もチカッパ焼きます。
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うみにいきたいよ~
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